MARIA SOLORZANO / Pina Bangle
¥38,500
松の樹皮で型を作り、真鍮で鋳造したバングル。
型は取り出す時に破壊されるので、
毎回違った型で作られます。
つまり、すべて形は一点ものとなります。
バングルの大きさは手で調整可能。
腕にぴったり沿わせるように調整すれば、
まるで手に金箔を貼り付けたように肌に馴染みます。
自然の造形をそのままジュエリーにした、
美しいバングルです。
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MARIA SOLORZANO. -マリア・ソロザノ
メキシコ出身のコンテンポラリージュエリーデザイナー。
メキシコシティの大学でデザインを学んだ後、パリ、スペインのバレンシア、アルゼンチンのブエノス・アイレスと拠点を変え、その作品は世界各国のギャラリーやセレクトショップ、ミュージアムショップで展開されている。
マリアのデザインは世界を観察することから始まる。
「日常的に目にするものをジュエリーに変換する」というコンセプトのもと、
道端の小枝や石、葉や紙のシワなど、日常の生活の中から美を見出し、
形をそのまま型どることによって作られる。
そうしてフォルムを強調することにより、
見慣れすぎて気がつかない美を人々に問いかけていく。
ジュエリーは身につける人にとって親しい友人であり、
美しい共犯者でなければならない。
普段見慣れた存在の価値を改めて考え直してみる。
本当に大切な物は日常に存在しているから。
そんな気付きを与えてくれるジュエリーは確信犯的であり、
人生を共に歩んで行く親しい友人のような存在である。






